2月25日、抗体医薬のインビボ評価を可能にする「ヒト抗原マウス」作出技術と評価方法の開発に成功し、抗体医薬品シーズのバイオアッセイを事業展開する企業として当社が掲載されました。

当事業は経済産業省の平成27年度戦略的基盤技術高度化支援事業に採択され、3年間に渡る開発を開始いたしました。

抗体医薬をはじめとするバイオ医薬品市場は、2024年にはグローバルで2,500億 US$規模に拡大し、その中で製造プロセス開発や製造受託の市場も83億 US$規模に拡大すると予測されています。当社は、ライフサイエンス事業、バイオプロセス事業を戦略として進めている企業との連携も視野に入れて、抗体医薬開発支援ビジネスを加速させてまいります。

くわしくはこちらをご参照下さい。

【関連サイト】
・日刊工業新聞 (掲載日:2016年2月25日)
「特殊免疫研究所、抗体医薬評価、費用10分の1 ―遺伝子改変マウス活用、22年度売上高10億円狙う」 

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00375850

・当社ニュースリリース (掲載日:2015年8月3日)
「【お知らせ】当社の「ヒト抗原マウス」事業が、平成27年度戦略的基盤技術高度化 支援事業(サポイン)に採択されました。」 

http://www.tokumen.co.jp/?p=3679