管理基準(受入)

動物

前提として、飼育施設の3ヶ月以内の微生物検査結果をご提出下さい。

お送り頂く動物が「遺伝子組換え動物」の場合は、受注に先だち法令に準じた「情報提供」を頂き、弊社委員会での承認を得てからのお受け入れになることをご留意下さい。なお、出荷動物を飼育している動物施設の3ヶ月以内の微生物検査をご提出下さい。

お預かりした動物は一度検疫を受けた後、弊社に導入されます (別途費用)。検疫により弊社SPF項目が検出された場合、ご依頼を中止させて頂く場合がありま す。 SPF以外の項目が検出された場合には、相談させて頂く事がございます。

凍結胚及び凍結精子

お送り頂く動物が「遺伝子組換え動物」由来の場合は、法令に準じた「情報提供」を頂きます。弊社委員会での実験承認を得てからの、お受入れとなります。

胚保存を実施した際の微生物検査の結果をご提出下さい。

サンプルに授受には、弊社より輸送用の液体窒素タンク(ドライシッパー)をお送りいたしますので、同封の着払い用紙を使ってご返送下さい。

細胞の送付(ES細胞)

凍結保存したご依頼のESクローン 3バイアル以上をご提供頂きます。
送付頂く細胞の濃度は 1,000,000 cell/ml バイアルの濃度で凍結保存して下さい。

サンプルに授受には、弊社より輸送用の液体窒素タンク(ドライシッパー)をお送りいたしますので、同封の着払い用紙を使ってご返送ください。

バイアル1本を使って、MHV、マイコプラズマ検査(費用別途)を行います。万が一汚染が確認された場合はご依頼を中止とさせて頂きます。

生体試料等

「DNA解析用の尾」等の生体試料をお送り頂く場合。

お送り頂く試料が遺伝子組換え生物等の場合は、胚及び配偶子が含まれなければ「組換え生物等」にはあたりません。解析用サンプル等はドライアイス梱包にて宅配便等でご送付ください。