創業40周年のご挨拶

2019.08.27

平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼を申し上げます。

おかげさまで、株式会社特殊免疫研究所は、2019年8月18日をもちまして創業40周年を迎えることになりました。

弊社は、1979年の創業から、モノクローナル抗体及び体外診断用医薬品(特にウイルス性肝炎領域)における技術・ノウハウを活かしながら、安全で信頼される製品を安定的に提供するとともに、新規先端技術の獲得・事業化への挑戦を続けて参りました。

また、生研機構、雪印乳業、三共などの出資で<株式会社ワイエスニューテクノロジー研究所>として1992年3月に設立され、2007年4月に当社創業者の中村徹雄前社長が設立した<ヒト肝細胞キメラマウス技術>を展開する株式会社フェニックスバイオと合併した遺伝子改変動物事業部門を、2014年3月に吸収分割して弊社に事業統合し、遺伝子改変動物作製、iPS細胞作製、抗体医薬評価用動物モデルの開発など、医療・バイオ領域における研究及び開発にも取り組んでおります。

このたび創業40周年を迎えることが出来ましたのも、長年にわたるお客様、お取引先様をはじめとした関係各位の皆様のご支援とご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

弊社は、この機を新たなスタートラインと考え、社会のニーズにお応えできるよう、病気の診断、医薬品開発などの医療に資する抗体、iPS細胞、遺伝子改変動物などのバイオリソースの提供とこれらの情報、技術を提供して人々の健康社会に貢献してまいります。

今後とも、今まで以上にご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社 特殊免疫研究所

代表取締役社長 伊藤 行夫